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法隆寺の金堂の壁画に描かれた阿弥陀如来
お早うございます。アクセスありがとうございます。

今日の画像は法隆寺の金堂の壁画に描かれた仏様です。

阿弥陀如来法隆寺金堂壁画六号
第6号壁 (図4) 阿弥陀浄土図阿弥陀如来

観音菩薩法隆寺金堂壁画六号
第6号壁 (図4) 阿弥陀浄土図観音菩薩

 そのルーツはアジャンター石窟寺院の壁画といわれています。
6号壁は阿弥陀浄土図です。
西の大壁に蓮華座上に坐し後屏を背にする阿弥陀如来坐像と観音菩薩、勢至菩薩の両脇侍立像の三尊像を中心に、下部に17体、上部に8体、計25体の菩薩像が描かれています。
この図様は浄土三部経の1つ「無量寿経」所説の阿弥陀浄土を表しています。
法隆寺金堂壁画の中でも最も優れた代表作として世界的に知られています。




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[2013/04/03 06:57] | 仏像 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
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コメント
検索サイトで第6号壁 (図4) 阿弥陀浄土図観音菩薩の画像を見たのですがあまりはっきりしていません。ひかりこころさんの方がとてもはっきりしています。うまく特徴をつかんでいます。冠のところに像がのっているところもお見事です。額のところのホクロも。実物はこんなにはっきりしていないので、想像して書かれたものだと思われますが。
[2013/04/03 11:38] URL | purotoko #- [ 編集 ] | page top
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[2013/04/04 18:17] | # [ 編集 ] | page top
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