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光れる水
             

お早うございます。アクセスありがとうございます。

夢二の絵です。
光れる水 明治43年
光れる海明治43年(1)
何度目かの同棲生活のなかで夏を過ごした銚子の海で、たまきの後ろ姿を描きました。
東京で大人気の絵草子屋・港屋の女主人たまきは、夢二の元夫人でした。
二人は離婚後も同居と別れを繰り返しました。
早稲田大学在学中から絵を描いて絵はがき店などに卸していました。
年上で気丈なたまきは、いつも若い女性ファンに取り囲まれている夢二との間でいさかいが絶えませんでした。
結婚後2年ほどで協議離婚しました。
その後すぐに二人で富士登山してます。。
夢二は日本橋呉服町に「港屋絵草紙店」を開店、経営ををたまきに任せました。


ギヤマン問屋の夏 大正3年  
ギヤマン問屋の夏大正3年(1)
ギヤマンと少女は儚いものを象徴しているようです。
この頃に笠井彦乃と出会います。
夢二は港屋に来店した笠井彦乃と親しくなり、その後同棲します。
夢二とたまきはそこで別れました。
しかし、彦乃は5年後に結核でなくなります。





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[2013/02/05 08:00] | 美人画 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top
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コメント
夢二の光れる水は、何か女のやるせなさ、儚さを感じとれる一枚ですね!
[2013/02/05 20:48] URL | purotoko #- [ 編集 ] | page top
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