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 逢状
お早うございます。アクセスありがとうございます。

夢二の絵です。

 逢状
逢状
懐に手紙をしのばせ、のれんを開けて戸外へ出ようとしている黄八丈を着た若い娘の姿が、淡い色彩で描かれています。
画題の「逢状」とは座敷に出ている芸者を呼び出すため茶屋から送る手紙を指すようですが、本品は大正時代の習慣が作者独特の画風で見事に表現されており、大正ロマンを象徴する「竹久夢二」の作品らしい情緒豊かな作品に仕上げられています。

黒猫 
黒猫
黒猫 女10題のうち大正10年永見徳太郎の為に製作されたシリーズです。
黒猫は男性のイメージここでは夢二です。お葉がモデルとおもわれます。
大正10年にお葉と渋谷に所帯を持ちました。
黒猫には色々なイメージがあります。
子供の頃黒猫は魔よけになると言ってました。
黒猫を良いとするところと、不吉とする地方があります。
欧米では、黒猫は不吉と考えられていました。
魔女狩り等によって黒猫が殺されることがありました。
たとえばベルギーのある町では昔「猫の水曜日」に時計台から黒猫を投げ殺したそうです。
イタリアでは、黒猫というだけで殺害されたりしたそうです。
他の欧米諸国でも黒猫は不吉な動物とされる場合があり、黒猫をまたぐと不幸がおこるとか 十三日の金曜日に黒猫を見ると不幸がおこるという迷信があります。
逆にイギリスの一部の地域では黒猫が幸運の象徴とされます。




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[2013/02/02 08:42] | 美人画 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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