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似顔絵 原田泰造
  似顔絵 原田泰造
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今日の似顔絵は、原田泰造さんです。
1原田泰造 (2)
似顔絵 原田泰造  
2原田泰造
似顔絵 原田泰造
2015年度NHK大河ドラマ「花燃ゆ(はなもゆ)」出演の原田泰造さんです。

今日の絵は京都名所です。
天龍寺
3天龍寺 (2)
法堂(はっとう)
法堂 元治元年(1864)の兵火にて焼失、その後明治になり江戸後期建立の雲居庵禅堂(選佛場)を移築、禅宗七堂伽藍のひとつとしました。
法堂とは説法堂のことで、坊さんが信者に説法するところです。
法堂は禅宗で用いられます。
他の宗派では講堂にあたる建物です。
寄棟造・浅瓦葺、東を正面とし天井は鏡天井で鈴木松年により明治32年(1899)に描かれた雲に乗る龍の絵であったが、平成9年(1997)に法堂移築100年・夢窓国師650年遠諱記念事業として加山又造画伯により新しく雲龍図が制作されました。
正面須弥壇には釈迦三尊像を安置し、後の壇には光厳上皇の位牌と歴代住持の位牌および開山夢窓疎石と開基足利尊氏の木像が祀られ仏殿としても使用されています。


4天龍寺
達磨図


5天龍寺大方丈
大方丈
大方丈は明治32年(1899)、小方丈は大正13年(1924)の建築です。
大方丈は天龍寺最大の建物で、正面と背面に幅広い広縁をもち、さらにその外に落縁をめぐらせています。
正面の「方丈」の扁額は関牧翁老師(天龍寺第8代管長)の筆です。
大方丈の本尊は釈迦如来坐像で平安時代後期の造像です。
天龍寺の創建よりもはるかに古い仏様です。
過去8度の火災のいずれにも罹災せず助けられた仏像で、天龍寺に祀られる仏像の中で最も古い像で【重要文化財】です。
内部は六間取り(表3室、裏3室)の方丈形式で、中央の「室中」は釈迦尊像を祀る48畳敷き、左右の部屋はともに24畳敷きで襖を外せば3室を大広間として使うことができ、欄間の下に襖を立てれば個別として使用できます。
東側は正面で中門側です。
西側はは曹源池に面していて裏側です。
東西を仕切る襖の雲龍の絵は昭和32年に物外道人によって描かれたものです。
物外道人とは若狭物外といい、明治20年秋田県に生まれ、東京芸術学校を卒業後、山元春拳に弟子入りするも自ら絶縁し、富岡鉄斎門下の山田介堂に学んだ富岡鉄斎唯一の孫弟子です。
天龍寺第8代管長である関牧翁老師の友人で、昭和32年(1957)にこの方丈襖絵を描き上げ、4ヵ月後に70歳で没し、「画龍院如意物外居士」の法名が付けられました。

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[2015/01/05 06:47] | 似顔絵 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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