モディリアーニ
迷画 モディリアーニ 猫
お早うございます。いつもご訪問ありがとうございます。 
迷画 モディリアーニ

レオポルドズボロフスキー
レオポルドズボロフスキー アメデオ・モディリアーニ
「画商ズボロフスキーの肖像」モディリアーニの特徴は長い首と長い顔、それに目には瞳を描かない


赤毛の若い娘ジャンヌエビュテルヌ
赤毛の若い娘ジャンヌエビュテルヌ 
イタリア生まれの「モディリアーニ」は、パリのモンパルナスで画家になりました、
彼は絵を描き続けますが、絵は全然売れず、酒びたりの生活です。
ある日、モデルとなった19才の画学生「ジャンヌ・エビュテルヌ」と愛し合うようになります。
二人の間に、女の子が授かりました。
しかし、モディリアーニは貧困と肺結核に苦しみながら、その大量の飲酒と薬物依存などで、36歳の若さでなくなってしまいます。
モディリアーニの死の8時間後、彼女は、妊娠9ヶ月の子どもを身篭ったまま、アパートの6階から身を投げました。21才でした。



猫の写真(=‘x‘=)

P1080874.jpg
たま駅長のポリ袋2000円以上の買い物でもらえます。

P1080875.jpg
お土産のたま駅長

P1080876.jpg
いちご電車のおもちゃ 麻呂様は全然興味ないみたいです。
なぜかと思ったら箱に15歳以上と書いてあります。
麻呂様はまだ3歳、麻呂様にはちょっと難しいおもちゃです。

P1080879.jpg
たま駅長にも興味ないみたいですう。

P1270792.jpg
迷惑そう。

P1270793.jpg
たま駅長と遊ぼうとしません

P1270795.jpg
遊ぼうとしているのかと思ったら

P1270796.jpg
やっぱりネコには興味ないみたい。
だって麻呂様はアライグマ。






 ポチっと応援よろしくお願いします!


スポンサーサイト
[2014/01/31 06:52] | 名画 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
二尊院 法然上人二十五霊場 第17番
二尊院 法然上人二十五霊場 第17番 

お早うございます。いつもご訪問ありがとうございます。 

IMG_0014_2014013008252811e.jpg
御朱印

IMG_0004_20140130082526b56.jpg
パンフレット

二尊院は法然上人ゆかりの寺です。

第17番 小倉山 二尊教院 華台寺

承和2年、慈覚大師が創建され、春日仏師作の釈迦如来と阿弥陀如来の二尊がまつられていることにより二尊院と言う。法然上人は寂境のこの地を慕われ再興され、常行念仏堂とし多くの弟子達を集め教化された。
後年「七箇条制誡」をしたため弟子の放逸や他宗への非難を誡しめられたところである。
なお、嘉禄の法難の際には、大谷の地より難をさけて一時ご遺骸を安置され、のち粟生里から上人の御分骨をお迎えして奉安している。
以上コピー貼り付け


P1270894.jpg
二尊院本堂


P1270896.jpg
御霊屋


P1270903.jpg
九頭竜弁財尊天 
本堂の隣にある弁財天堂には、「九頭竜弁財尊天」 が祀られています。
パワースポットとして人気があります。


P1270910.jpg
小倉餡発祥の地
ここが小倉餡発祥の地です。
もしもここ小倉がなかったら小倉餡がないことになります。
小倉餡がなければ小倉餡が食べられません。
小倉あんぱんもなかったことになります。
小倉山に感謝しなければ。


今日の絵

円光大師
円光大師

祇園精舎
祇園精舎趾 
天竺の祇園精舎とは祇樹給孤独園精舎と言います。
昔のインドのコーサラ国舎衛城にあった精舎、寺院です。

宝積寺三重塔京都府大山崎町
宝積寺三重塔 京都府大山崎町






 ポチっと応援よろしくお願いします!


[2014/01/30 08:28] | 古刹 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
慈眼堂
慈眼堂(中院観音)
お早うございます。いつもご訪問ありがとうございます。 
  慈眼堂(中院観音)は小さな観音堂です。
 清凉寺から西へのびる慈眼堂の前の道は愛宕街道で、両側の一帯が中院と言われます。
 12世紀の末、藤原定家(1162~1241)は中院に山荘を構え、嵯峨の自然を愛してしばしばこの地を訪れました。
 慈眼堂の本尊である「木造千手観音立像」は、付属する古文書によると 、仁治2年(1241)80歳で亡くなった藤原定家の念持仏で、定家の没後、子の為家(1198~1275)が伝領し、為家からこの地の人々に与えられたもので、長くこの地の豪農浜松屋善助屋敷内の堂に祀られていました。
 像は、もの静かな面相と程よい体躯に、小づくりの脇手を配し保存状態は良く、天衣の体から遊離した部分や、微細な脇手持物の一部も残っています。
藤原定家の念持仏とする伝承にふさわしく、12世紀後半の様式を伝えるもので、寄木造り、漆箔、彫眼の技法によって制作されています。
昭和60年6月1日京都市指定有形文化財に指定されました。
鎌倉時代初期(12世紀末~13世紀初頭)における藤原風の美仏です。
 なお、慈眼堂では中院の人々が毎年正月14日の夜から15日の日出まで「日待<ひまち>」の行事を行い、また、定家、為家の法要も営んでおられます。

P1080994.jpg
木造千手観音立像が 慈眼堂の中に安置されています。

P1080995.jpg
お堂脇の石仏群   

P1080996.jpg
お堂の中には藤原定家の念持仏だった千手観音が安置されているそうです。  

P1080997.jpg
 慈眼堂は中院町会議所になっています。   

P1270849.jpg
慈眼堂の謂われ

P1270851.jpg
慈眼堂


P1270852.jpg
    愛宕街道


P1270861.jpg
    ヒマラヤユキノシタ



今日の絵


椿華観音
椿華観音


ジャンヌエビュテルヌ
    ジャンヌエビュテルヌ  アメデオ モディリアーニ



 ポチっと応援よろしくお願いします!










[2014/01/29 06:58] | 古刹 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
大阪駅は梅田駅
大阪駅は梅田駅

お早うございます。いつもご訪問ありがとうございます。 

大阪駅へ行ってきました。
グランフロント大阪は大阪駅の北側の空き地にできた日本最大級のショッピングモールです。
去年オープンしました。
一度見てみたいと思っていました。
広すぎて全体が把握できませんでした
大阪駅の北側は梅田貨物駅のあとです。
大阪駅で梅田駅どこですかって聞かれたことありますか。J
Rだけかっこつけて大阪って言ってますけど。
ここも梅田です。そもそも梅田って梅の木があったわけじゃありません。
埋め田です。
曽根崎の北のこのあたりは江戸時代は大湿地帯でした。
大阪が大坂と言われた昔は狐や狸の住む所。
大阪湾が深野のあたりまで海でした。

P1280054.jpg
地下鉄御堂筋線 大阪初の地下鉄

P1280056.jpg
地下鉄梅田駅

P1280066.jpg
地下鉄梅田駅

P1280070.jpg
梅田地下街ディアモール大阪 
銅像の向こう歩く人の服が銅像よりもこちらに見える不思議な写真

P1280080.jpg
大阪駅の北側

P1280085.jpg
グランフロント大阪から西

P1280111.jpg
大阪駅

P1280119.jpg
梅田の地下で全国のお土産が買えます



今日の絵

華観音梔子
華観音梔子

鳥兎頌板画の柵より あかとんぼの柵
鳥兎頌板画の柵より あかとんぼの柵


 ポチっと応援よろしくお願いします!










[2014/01/28 06:53] | 不思議 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
祇王寺

祇王寺

お早うございます。いつもご訪問ありがとうございます。 

IMG_0006_201401270716233d8.jpg
パンフレット

IMG_0008_20140127071624656.jpg
  パンフレット  

祇王寺の寒牡丹  
二尊院から北西細い道上り坂
車ギリギリ通れます
祇王寺の前にささやかな駐車場
  シーズンオフならとめれそう
祇王寺の寒牡丹
  いつ見るの
  今でしょ
  寒い今だから寒牡丹
雪よけの藁ぼっちにボタン雪  
雪は降ってませんでしたけど
少し雪が降ったらもっと素敵でしょう 
 それから蝋梅もとっても綺麗です

透き通るような黄色の花は  蝋細工のよう
控えめの花は祇王寺に似合います 
 蝋梅は神様が祇王寺のために作られた花?
そんな気がしました 
 祇王寺の苔の庭を歩くと西方寺を思い出しました

P1090018.jpg
祇王寺山門 蝋梅が咲いています  


P1090031.jpg
祇王寺本堂   


P1090041.jpg
わらボッチの寒牡丹 


P1090045.jpg
本堂の白牡丹   


P1090054.jpg
「吉野窓」と呼ばれる丸窓


P1090058.jpg
 紫の牡丹

今日の絵は二尊院

二尊院本尊
二尊院本尊

二尊院総門
二尊院総門





 ポチっと応援よろしくお願いします!












[2014/01/27 07:19] | 古刹 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
常寂光寺
常寂光寺

お早うございます。いつもご訪問ありがとうございます。 

落柿舎の続きです

IMG_0009_20140126070356969.jpg
常寂光寺パンフレット

IMG_0012_20140126070358742.jpg
常寂光寺御朱印

土佐四天王像から西へまっすぐ行けば常寂光寺山門です。
山門を潜れば茅葺きの仁王門が見えます。
仁王門入れば階段が小倉山中腹まで続きます
そこに本堂や庫裡、妙見神社などが並んでいます。
更に高いところに多宝塔、開山堂があります。
この付近に百人一首の選者藤原定家の時雨亭がありました。

P1090148山門常寂光寺
山門

P1270950仁王門常寂光寺
仁王門

P1090198鐘楼常寂光寺
鐘楼

P1270956常寂光寺妙見大菩薩
妙見堂

P1270962開山堂常寂光寺
開山堂

P1270964多宝塔常寂光寺
多宝塔

今日の絵

常寂光寺からの展望
常寂光寺多宝塔の上からの望遠図
 嵯峨野から京都市内が一望できます。

藤原定家卿
藤原定家
  ここに藤原定家の時雨亭がありました。



 ポチっと応援よろしくお願いします!





[2014/01/26 07:06] | 古刹 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
落柿舎
落柿舎

お早うございます。いつもご訪問ありがとうございます。 

二尊院の前の道南へゆけば、向井去来の墓があって。
道が急に細くなってその先を左に左折、小さな茅葺きの庵があります。きれいに掃除してあります。
IMG_0001_20140125091830a4b.jpg
券 柿主や梢(こずえ)はちかきあらし山 去来 落柿舎制札

P1270982.jpg
去来の落柿舎です。
その前は昔のままの景色ですね。
P1270983.jpg
麦畑が広がっています。


P1090218.jpg
土佐四天王像右から、中岡慎太郎、坂本龍馬、武市瑞山、吉村寅太郎、なぜここにあるのかはわかりません。


小倉山荘の前にあった歌碑
P1270986.jpg
26 番歌
  小倉山 峰のもみじ葉 心あらば いまひとたびの みゆき待たなむ 貞信公
小倉山荘は長岡京の煎餅の老舗です。
P1280019.jpg
お土産のあられ、かるた遊びは小袋がかるたになったあられです。




今日の絵は清涼寺の仏像です。


勢至菩薩清涼寺
勢至菩薩 清涼寺


富楼那清涼寺
富楼那 清涼寺


明日は藤原定家の時雨亭はどこ?かな





 ポチっと応援よろしくお願いします!






[2014/01/25 09:21] | 古刹 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
京都の続きです。
二尊院

お早うございます。いつもご訪問ありがとうございます。 

京都の続きです。
IMG_0002_2014012406490499b.jpg
二尊院パンフレット 

IMG_0011_201401240649197d2.jpg
二尊院御朱印

清涼寺の西門から西へ500mほどいけば二尊院。

P1270854.jpg
 道標


P1090070.jpg
二尊院の重厚な総門に出会います。
門の中をのぞくと、「紅葉の馬場」で有名なもみじのトンネル。
といっても今は冬。
もみじの葉は一枚も残ってません。
その代わり冷たい北風が吹き抜けてゆきます。
それなりに人影もまばらです。
真っ直ぐな道を進んで行けば階段です。
P1270891.jpg
登ったところから振り向けば、向けば総門があんなに遠くに見えます。
小倉山の麓、少し小高いところに堂宇が立ち並んでいます。
P1090069.jpg
二尊院境内図は総門から塀までの参道を短く書いてあります
P1090068.jpg
大日如来特別公開です。
P1090091.jpg
本堂と納経所

あすは落柿舎です、柿がが落ちてる家とは。



今日の絵

清涼寺縁起
清涼寺縁起

姉弟
姉弟

 ポチっと応援よろしくお願いします!







[2014/01/24 06:53] | 古刹 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
今月の磨呂
今日は猫(=‘x‘=)の写真と京都縦貫道

お早うございます。いつもご訪問ありがとうございます。 

今月の磨呂 
P1270711.jpg
ふとんきてネタる姿や東山。
P1270709.jpg
こうしてみんなが仕事している時にぐっすり寝ています
P1270700.jpg
みんなが寝る時間が近づいてくると目がランランと輝いてきます。
P1080652.jpg
これから暴れるぞー

京都へ行きました。

京都縦貫道大原野から、また嵐山、嵯峨です。まず清涼寺へ行きました。
今年2度目。京都縦貫道のおかげで半日で行ってこれます。
清涼寺から祇王寺、二尊院、落柿舎、常寂光寺回りました。
祇王寺は綺麗に手入れされていて苔の庭がきれいです、
二尊院はお釈迦様と阿弥陀様。
落柿舎は柿が落ちずにまだなっています。
落柿舎じゃないなと思ったら一個落ちてました。
常寂光寺小倉山の上の方に多宝塔小さい多宝塔です。
妙見菩薩が祀られてます。

祇王寺の写真です。
P1270863.jpg
P1270872.jpg
P1270873.jpg
P13090052.jpg



今日の絵は清涼寺の仏像

如意輪観音清涼寺 (2)
如意輪観音

摩訶迦旃延清涼寺
摩訶迦旃延清涼寺




 ポチっと応援よろしくお願いします!








[2014/01/23 06:59] | | トラックバック(0) | コメント(4) | page top
庭の花
庭の花

お早うございます。いつもご訪問ありがとうございます。

今咲いている花は少なくて蝋梅、水仙、八手など

P1270686.jpg
クリスマスローズの蕾が膨らんできました。赤

P1270687.jpg
クリスマスローズ白

P1270689.jpg
白万両

P1270690.jpg
八ツ手

P1270691.jpg
枇杷の花

P1270692.jpg
サルビア レウカンサ  
メキシコ・中央アメリカに分布する、毎年花を咲かせる多年草です。
比較的大型の草花で、草丈は60cm~1.5mになります。株元からたくさんの茎を出して茂り、横にもよく広がります。
短日植物です。
主に原産地では冬から春に開花しますが、日本では日長と気温の条件が合う秋から咲き始め、冬の寒さが来るまで咲き続けます。
最近は冬でも枯れません。雪が降ったら枯れますが根が残って春に芽が出てきます。


P1270695.jpg
うすい豌豆


P1270696.jpg
蝋梅
こぼれ種から生えてきた蝋梅。素心です。



今日の迷画


モディリアーニカリアティッド
モディリアーニ カリアティッド 
カリアティッドとはギリシア建築の張りを支える女人柱のことです。
しかし、モディリアーニのカリアティッドは、官能的です。


薄暮
薄暮    夢二


 ポチっと応援よろしくお願いします!









[2014/01/22 06:57] | 植物 花 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
根来寺大門
根来寺から帰る途中で買い物
お早うございます。いつもご訪問ありがとうございます。
根来寺大門
根来寺大門はちょっと遠くて車で移動します。
大門から大塔のある所までいくつかの支院塔頭があります。
根来寺は大寺院です。

めっけもん広場はJAの産直市場です。
地場産品が安いのと全国の農協から入荷するので品揃えがいいです。
奈良にもJAの産直市場まほろばキッチンができたので他の産地のものはあまり変わリません。
粉河寺の前を通って道の駅万葉の里紀の川です。
みかんがとても安いのでいっぱい買いました。
IMG_0004_20140121065901c67.jpg
根来寺由来
IMG_0007_20140121065903b02.jpg
パンフレットより
P1270768.jpg
鐘楼門
P1270771.jpg
根来寺聖天堂
P1080859.jpg
粉河寺
P1080848.jpg
めっけもん広場
P1080856.jpg
巨大なカボチャ
P1270789.jpg
道の駅万葉の里紀の川

今日の絵

たま駅長
たま駅長

根来寺大門
根来寺大門





 ポチっと応援よろしくお願いします!





[2014/01/21 07:02] | 古刹 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
根来寺の続きです
根来寺大傳法堂

お早うございます。いつもご訪問ありがとうございます。

根来寺の続きです

大伝法堂は根来寺を総括した本堂です。
大日如来(三尊像)を安置します。大きさは約5mの丈六仏です。

IMG_0006_2014012007075429a.jpg
案内書
IMG_0010_2014012007075680a.jpg
 根来寺図
P1080795.jpg
 大傳法堂
中央に金剛界大日如来、左脇侍(向かって右)に金剛薩埵、右脇持に尊勝仏頂尊を安置してあります。
このお堂は、天正十三年秀吉の紀州攻めに焼失を免れた直後に、秀吉は京都紫野大徳寺の文蔵主に管理を任せたのですが、どう間違ったものか文蔵主は拝領したものと思い、大傳法堂を解体して紀の川を下り海路淀川をさかのぼりはじめたところで差止められ、文蔵主は罰せられて流罪となりお堂の用材はその場に全部荷揚げしてそのまま朽ち果ててしまいました。今の淀川河口の伝法町がその場所といわれています。

その後紀州徳川家の外護を受けて、大門・伝法堂・常光明真言殿・不動堂など主要な伽藍が復興されました。

東山天皇より覚鑁上人に「興教大師」の大師号が下賜されました。
根来寺に現在残っている建物の多くは、紀州徳川家の援助を受けて復興したものです。
それは、根来寺は和歌山城の東北つまり鬼門にあたるので援助されたと思われます。
現在の大傳法堂は文政十年(1827年)に再建されたものです。
P1080796.jpg
大師堂
P1270757.jpg
大傳法堂
P1270762.jpg
興教大師の説明
P1270764.jpg
興教大師祖廟

今日の絵

興教大師
興教大師 覚鑁上人

傳法堂根来寺
根来寺大傳法堂



 ポチっと応援よろしくお願いします!






[2014/01/20 07:10] | 古刹 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
貴志から根来寺へ行きました。
根来寺大塔

お早うございます。いつもご訪問ありがとうございます。

貴志から根来寺へ行きました。

IMG_0001_20140119082708002.jpg
根来寺御朱印 
IMG_0003_201401190827108bd.jpg
根来寺案内
IMG_0011_201401190827110cf.jpg
 拝観券
大塔(多宝大塔)の大きさにびっくりします。
高さ40メートル、幅15メートルの日本最大の多宝塔だそうです。
半世紀かけて完成しました。
高野山金剛峯寺の大塔も大きいですが鉄筋コンクリート造りです。
P1080789.jpg
道標 
P1270748.jpg
大師堂と大塔
秀吉に攻められほとんどの堂宇が焼失しましたが大塔は奇跡的に残った数少ない建物の一つです。
其の時の火縄銃の跡が残っているそうですがどこにあるのかわかりませんでした。
なかには胎蔵界 大日如来を中心に4仏4菩薩が配置されています。
内陣には入れませんし尊名は外陣からは見えません。
胎蔵界五仏だと思います。
P1270752.jpg
大塔
胎蔵界曼荼羅は全部で12の区画に分かれており、そのうち、中心になる「中台八葉院」には蓮華の中央に胎蔵界大日如来、周囲の8つの花弁には宝幢仏、開敷華王仏、無量寿仏、天鼓雷音仏の四仏と、普賢菩薩、文殊菩薩、観自在菩薩、弥勒菩薩の四菩薩が位置しています。
このうち、大日如来と四仏を合わせて胎蔵界五仏と言います。

今日の絵

根来寺大塔
大塔

西大寺四仏の内、阿弥陀如来
阿弥陀仏

如来
如来








 ポチっと応援よろしくお願いします!







[2014/01/19 08:31] | 古刹 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
たま電車の続きです。
貴志駅たま電車

お早うございます。いつもご訪問ありがとうございます。

たま電車の続きです。

貴志駅は南海電鉄貴志川線の終点です。赤字ローカル線でした。
突然南海電鉄は貴志川線廃線を決めました
両備グループわかやま電鉄貴志川線として南海電鉄から経営を受け継ぎました。
P1080776.jpg
たま電車は車体にたまの絵がいっぱい
P1270727.jpg
たま電車は耳とヒゲがあるよ
P1270731.jpg
おもちゃ神社 おもちゃという赤い電車があります。
改札を出てきた人が最初に見るたま駅長はガラス越し
P1270739.jpg
みんな覗いていきます。乗客のほとんどがたまを見に来た人です。


駅の近くの産直市場で買い物
いつもの大和郡山店のポイントカードが使えません。みかんが安いです。
P1270722.jpg
P1270723.jpg

今日の迷画

小夜
小夜

神戸KOBE夢二
KOBE




 ポチっと応援よろしくお願いします!




[2014/01/18 07:00] | | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
たま駅長
たま駅長

お早うございます。いつもご訪問ありがとうございます。

たま電車見に行きました。P1080773.jpg
P1080774.jpg
たま電車見に行きました。
P1270738.jpg
和歌山電鐵たま駅長(1999年4月29日 - )は、和歌山県紀の川市の和歌山電鐵貴志川線貴志駅の駅長を務める雌の三毛猫です。
P1270741.jpg
たま駅長はぐっすり寝込んでいます。
2007年1月5日に和歌山電鐵から正式に駅長に任命されました。
その主な業務は「客招き猫」です。
任期はなく終身雇用であり、報酬は年俸としてのキャットフード1年分である。
P1270742.jpgたまは寝ているだけで客を招くすごい猫です。

P1270734.jpg
乗客数の増加・観光へのアピールへの功績から、同社からは「スーパー駅長」(後に「ウルトラ駅長」に昇進)・「和歌山電鐵社長代理」の肩書きを、和歌山県からは「和歌山県勲功爵(わかやま で ナイト)」「和歌山県観光招き大明神」などの称号を与えらました。

たまは同駅の売店である小山商店(こやましょうてん)の飼い猫である。
同居する雌猫のちび(2000年5月12日 - )と、たまの母親であるミーコ(1998年10月3日 - 2009年7月20日)[3]も助役に就任しました。
駅bのホームに猫神社といちご神社とおもちゃ神社があります。
P1270732.jpg
猫神社 
P1270733.jpg
いちご神社



今日の絵

金剛力士
金剛力士

不動明王
不動明王




 ポチっと応援よろしくお願いします!





[2014/01/17 08:06] | | トラックバック(1) | コメント(4) | page top
持国天立像
浄瑠璃寺 「持国天立像」

お早うございます。いつもご訪問ありがとうございます。

浄瑠璃寺は阿弥陀堂の九体仏を本尊とする寺院です。
しかし当初は薬師如来を本尊とする寺であったと思われます。
それは浄瑠璃が薬師如来の浄土だからです。
薬師如来様は三重塔の本尊で秘仏です。
四天王は阿弥陀堂に安置されています。

今日の絵

IMG_0008_20140116065033244.jpg
浄瑠璃寺 「持国天立像」

IMG_0007_201401160650322a6.jpg
菩薩半跏像


昔の猫の写真
P1000066.jpg
5年くらい前にいた猫です。
P1000068.jpg
捨てられたと思われる猫
P1000068y.jpg
餌をやったら住み着きました。
P1000135.jpg
餌をもらいに来ていましたが、どこかへ行ってしまいました。



今日の迷画

沼津の平作
沼津の平作
歌舞伎や人形浄瑠璃の「伊賀越道中双六沼津の段」の、平作・呉服屋十兵衛・お米の織りなす悲劇の場面。


蝮の次郎吉
蝮の次郎吉







 ポチっと応援よろしくお願いします!






[2014/01/16 06:53] | 仏像 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
清涼寺経蔵
清涼寺経蔵

お早うございます。いつもご訪問ありがとうございます。

今日は清涼寺一切経蔵です。

O清涼寺パンフレット (3)
清涼寺パンフレット

P経蔵1270534
一切経蔵
 一切経蔵はお釈迦様が一生のあいだに説法された経典が全て収められた蔵です。

P傅大士父子像1270566
傅大士父子像
傅大士父子像が安置されています。

P輪蔵1080403
輪蔵
中には巨大なマニ車のような輪蔵があります。
 この中に明版一切経が収められています。これをぐるっと1回転させると一切経を読んだことになります。
1回100円です。一切経を本当に読もうと思えば一生かかりそうな気がします。
大乗仏教にはそれだけ膨大な経典があります。

経蔵の四方を四天王が守っています。
P広目天1080401
広目天

P多聞天1080400
 多聞天
そして絶えず読経の声が流れています。

P賓頭盧尊者、びんずるさんとは1270567
びんずるさん
賓頭盧尊者(びんずるさん)が経蔵に安置されています。撫で仏でピカピカです。

経蔵
券には経堂と書いてあります。



今日の絵 釈尊

釈迦如来清涼寺
釈迦如来 清涼寺式

寂滅
寂滅 涅槃図より





 ポチっと応援よろしくお願いします!








[2014/01/15 07:06] | 古刹 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
荼吉尼天
ダキニ天(荼吉尼天)は稲荷大明神ほか
お早うございます。いつもご訪問ありがとうございます。
荼吉尼天はヒンドゥの鬼神です。
人肉を喰らう怖い神様です。
密教に取り込まれ大黒天によって調伏され守る方へ変わってきます。
日本では荼吉尼天は稲荷大明神と習合して稲荷神社で祀られるようになりました。
明治になって廃仏毀釈で荼吉尼天は排斥され消えてゆきました。
御稲荷さんで祀られるのは稲荷大明神です。
荼吉尼天を祀る稲荷寺院が数は少ないですが残っているそうです。
jダキニ天
日本のダキニ天は狐に乗った女神様で日本独自のものです。

大和野菜、筒井れんこん
IMG_0007_2014011406491106d.jpg
奈良特産の伝統野菜を大和野菜といいます。
大和郡山市にあった筒井城の城跡やその周辺では、土質が柔らかく地下水も豊富な湿地帯であることから、古くからの質の良いれんこんが栽培されています。
形態では節が長いのが特徴で、粘りが少なく、甘みと独特のシャリシャリ感があります。
そのれんこんが大和野菜に認定され、「筒井れんこん」呼ばれます。
道の駅や産直市場に並んでいます。

宝筐院の花
P1080424.jpg
P1080492.jpg
P1080498.jpg
P1270603.jpg
P1270605.jpg
P1270607.jpg
P1270610.jpg
今咲いているのは、椿、山茶花、侘助です。



今日の絵は木喰仏です。

弘法大師
弘法大師

千手観音2
  千手観音



今日の迷画

待てど暮らせど
待てど暮らせど



 ポチっと応援よろしくお願いします!






[2014/01/14 06:53] | 仏像 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
ねこ(=‘x‘=)の写真など
ねこ(=‘x‘=)の写真など

お早うございます。いつもご訪問ありがとうございます。

猫の写真3枚

P1070689.jpg
麻呂様、線路に座って往来危険罪で逮捕される

P1080539.jpg
食事中です。好き嫌いが激しくて、新しい銘柄もすぐに飽きてきます。やっぱり
ドッグフードはお口に合わないみたいです。

P1080555.jpg
夜中に大暴れします

庭の畑
P1270260.jpg
庭の畑のみかんです。年を越すと甘くなります。

P1270267.jpg
玉ねぎ
 10月に植えた玉葱です。ちょっと太くなってきました

P1270268.jpg
大根
 早く食べないと春になったら食べられなくなります。
毎日たべても残りそう。
好き嫌いのハゲしい麻呂様にも食べさせようと思います

絵とスクラッチハチワレ猫の写真 (2)
絵とスクラッチハチワレ猫の写真
スキャンするより色が自然に見えます。迷画が名画のようです。


今日の絵は飛鳥時代の観音様です

金龍寺観音mn
金龍寺観音

百済観音
百済観音





 ポチっと応援よろしくお願いします!






[2014/01/13 07:57] | | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
清涼寺阿弥陀堂
源氏物語の光源氏は源融(みなもとのとおる)?

お早うございます。いつもご訪問ありがとうございます。

o清涼寺パンフレット (2)
清涼寺の続きです。
P1080377.jpg
清涼寺阿弥陀堂
P1080378.jpg
 清涼寺阿弥陀堂
P1080381.jpg
阿弥陀堂から見る釈迦堂 
P1080387.jpg
京都市の立てた由緒書き 
P1270558.jpg
清涼寺阿弥陀堂 
P1270559.jpg
今の阿弥陀様はとても小さいです。

清涼寺阿弥陀堂は源氏物語ゆかりの地です。
棲霞観(せいかかん)跡が清涼寺阿弥陀堂になっています。
 嵯峨天皇の皇子の源融(みなもとのとおる・八二二~八九五)が、九世紀後半に嵯峨に営んだ山荘が棲霞観です。
融は晩年に写経や造仏に着手しましたが完成を見ず他界しました。
後に子息が完成させて棲霞寺と改められました。
幾度か火災にあっています。1863年に再建されたのが今の阿弥陀堂です。
天慶8年(945)醍醐天皇・皇子の重明(しげあきら)親王が亡き妃のために新堂を建て釈迦如来を安置し、これが釈迦堂の名前の由来となりました。
かっての棲霞寺の本尊、阿弥陀三尊像(国宝)は現在、清涼寺の霊宝館に安置されています。
この阿弥陀像は、融が、自分に似せて造らせたと言われ「源氏写し顔」の美しい阿弥陀さまです。
 『源氏物語』「松風」に、光源氏が造営した「嵯峨の御堂」が棲霞観の場所と一致します。
河原院が六条院のモデルということと共に、源融が光源氏のモデルとされる所以です。

百人一首には、河原左大臣 かはらの さだいじん 源融

みちのくのしのぶもぢずり誰ゆゑに乱れそめにし我ならなくに

霊宝館には他にも国宝や重文の仏像が沢山収蔵されています。
清涼寺の生身の釈迦如来は国宝で日本の三如来の一つに数えられます。
三国伝来の生身のお釈迦様をうつしたとされる仏像です。
五台山清涼寺は1000年来、嵯峨釈迦堂の名で親しまれています。
霊宝館の一般公開の時には再訪したいと思います。

清涼寺霊宝館の仏像

阿弥陀如来清涼寺
阿弥陀如来坐像

舎利弗清涼寺
舎利弗


 ポチっと応援よろしくお願いします!



[2014/01/12 06:39] | 古刹 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
道の駅大和路へぐりで売っていたサボテン多肉植物
龍田川道の駅

お早うございます。いつもご訪問ありがとうございます。

昨日の続きです。
竜田川が大和川に合流するところに龍田大社はありました。
この竜田川を北上してゆけば平群町です。

平群とは
P1080562.jpg
近鉄生駒線
近鉄生駒線は王寺駅から生駒駅までを結んでいます。
平群とは古代の都であった飛鳥からみて、奈良盆地の北西の隅にあって辺国(へぐに)と呼ばれ、それが「平群」になまったとされています。
平群氏は古代この地で活躍した豪族です。
この平群の郷の村が合併して平群町になりました。

P1080567.jpg
道の駅
ここに道の駅があって地場農産品がとても安いです。
この地域で取れないものは普通の値段です。
しいたけ、筍、小菊が最盛期にはとても安くていいものがあります。
今日の写真は道の駅大和路へぐりで売っていたサボテン多肉植物です。

アトロビレ
名前はアトロビレって書いてましたが何かわかりません

ブラジル柱
ブラジル柱

王冠竜
王冠竜

五重塔
五重塔

小天狗
小天狗

袖ヶ浦
袖ヶ浦

瑠璃殿
瑠璃殿

今日の絵

例 華観音撫子
華観音撫子

椿姫
椿姫



 ポチっと応援よろしくお願いします!






[2014/01/11 06:55] | 植物 花 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
龍田大社へお参りしました。
龍田大社

お早うございます。いつもご訪問ありがとうございます。
龍田大社へお参りしました。

IMG_0006_20140110065315eac.jpg
龍田大社、御朱印 風の神様です

IMG_0002_201401100653123b0.jpg
パンフレット

IMG_0005_20140110065314bcc.jpg
龍田大社月参り手帳   毎月お参りすれば記念品がもらえます。

生駒郡三郷町にある、龍田大社へお詣りしました。
手筒花火を使う夏の例祭「風鎮大祭」が有名です。
龍田大社は、2100年前、崇神天皇の御代に創建されたとされる古社です。
古くから「風」を司る風神を祀っていることでも知られています。
龍田大社は、紅葉の名所「龍田川」沿いにあります。
百人一首に次の2首があります。
ちはやぶる 神世も聞かず 竜田川 からくれなゐに 水くくるとは(在原業平 17番)
嵐吹く 三室の山の もみぢ葉は 竜田の川の 錦なりけり(能因法師 69番)
法隆寺の近くの斑鳩の龍田神社は御分霊をお祀りした別の神社です。

P1080589.jpg
大鳥居

P1080605.jpg
拝殿  横から

P1080611.jpg
獅子

P1080614.jpg
狛犬

P1270617.jpg
全景

P1270629.jpg
拝殿

P1270630.jpg
初えびすは10日じゃないんですね

P1270640.jpg
社務所


 ポチっと応援よろしくお願いします!







[2014/01/10 06:58] | 神社 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
宝筐院
宝筐院(ほうきょういん)

お早うございます。いつもご訪問ありがとうございます。

P1080419.jpg
宝筐院山門

P1080421.jpg
 白侘助
宝筐院は清涼寺の西にあります.
宝筐院はもみじの名所です。
宝筐院は、平安時代に白河天皇(1053~1129)の勅願寺として建てられました。
善入寺と言いました。建立:1072~85年頃(平安時代)
足利義詮(あしかが よしあきら)の院号により宝筐院と改められました。
南北朝時代敵味方に分かれた楠木正行と足利義詮の墓が仲良く並んでいます。
これは義詮が正行の人柄を慕い、そばに葬るように遺言したためです。
臨済宗の単立寺院です。
庭園内には多くのモミジやドウダンツツジがあります。
晩秋には紅葉がとても綺麗です。秋は人がたくさんいますが今は誰もいません。

P1080433.jpg
庭園
モミジやドウダンツツジがいっぱい

P1270597.jpg
小楠公と足利義詮の墓

P1380497.jpg
山門から望む清涼寺

宝筐院
パンフレット

宝筐院御朱印
御朱印

今日の絵は清涼寺です。

清涼寺仁王門
清涼寺仁王門

清涼寺式釈迦如来像
清涼寺式釈迦如来像




 ポチっと応援よろしくお願いします!




[2014/01/09 07:07] | 古刹 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
昨日の続きです
清涼寺
お早うございます。いつもご訪問ありがとうございます。
昨日の続きです
松尾大社のすぐ前が阪急電車松尾大社駅です。

P1080295.jpg
阪急電車です。嵐山ゆき

P1080300.jpg
これが桂川です。暴れ川です。

京都盆地流入以南の桂川は、古くは葛野川(かどの)と呼ばれておりました。
洪水の不安を解消できれば、桂川流域が有数の穀倉地帯になると、嵯峨や松尾などの桂川流域を支配していた秦氏が、6世紀頃に桂川に葛野大堰を築きました。
下嵯峨から松尾にかけて、桂川東岸に築かれた堤は、罧原堤(ふしはら)と呼ばれました。
堰堤完成の際に、それまでの葛野川から大堰川と呼ばれるようになりました。

P1080303.jpg
罧原堤です。むこうの山が嵐山?嵐山へ行っても山へ登るわけではありません。
嵐山がどれかもわかりません。

P1270519.jpg
清涼寺山門です。

P1270535.jpg
本堂です。国宝の釈迦如来秘仏が本尊です。生身のお釈迦さまをうつした像です。

清涼寺パンフレット
清涼寺パンフレット

清涼寺御朱印
清涼寺御朱印

普賢菩薩 (2)
普賢菩薩

法然上人
法然上人


 ポチっと応援よろしくお願いします!












[2014/01/08 09:14] | 古刹 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
松尾大社
松尾大社
お早うございます。いつもご訪問ありがとうございます。
ちょっと遅い初詣です。
P1080202.jpg
京滋バイパスから京都縦貫道大原野まであっという間に着いてしまいます。
以前は京都市内を抜けるのに1時間以上かかっていました。
P1080221.jpg
松尾大社から清涼寺、宝筐院をまわってきました。
それでも帰ってから買い物の時間が十分にありました。
松尾大社は渡来人の秦氏が一族の氏神として信仰した古い神社です。
酒樽がたくさん奉納されています。酒の神様です。
6日ですがまだ露店が残っています。
P1080226.jpg
松尾大社楼門
P1080257.jpg
酒樽
P1270494.jpg
拝殿
松尾大社 (2)
御由緒
松尾大社
御朱印


今日の絵

聖観音薬師寺
聖観音

菩薩半跏像中宮寺4
菩薩半跏像


今日の迷画

長崎
長崎  夢二

 ポチっと応援よろしくお願いします!












[2014/01/07 07:00] | 古刹 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
ねこ
ねこ
お早うございます。いつもご訪問ありがとうございます。
P1070657.jpg
麻呂様は大きくなったら電車の運転手になりたいそうです。
麻呂様は何がほしいいのかな?
P1070679.jpg
トマトじゃなくて
P1070680.jpg
メロンも好きじゃない?
P1070683.jpg
本当はマッサジチェアで寝たいんだけど

今日の絵

大日如来東寺講堂
大日如来 東寺講堂

東寺講堂
東寺講堂

今日の迷画

片思い
片思い  夢二







 ポチっと応援よろしくお願いします!








[2014/01/06 06:51] | | トラックバック(0) | コメント(8) | page top
平城宮跡
平城宮跡
お早うございます。いつもご訪問ありがとうございます。
平城宮跡へ行きました。
正月はどこも公園が閉まっています。
でもここは空いていました。平
城宮跡前まで行くとガードマンが立っています。
5時に閉門しますって何度も言われました。
でも正月は資料館が休みです。
駐車場だけ解放されていました。無料です。
車は少なかったです。
P011356.jpg
凧揚げしている人がいました。
P108025.jpg
広いので凧揚げに来ている人が多いです。
最近は住宅街では凧揚げ見なくなりました。
今の子どもは凧揚げしなくなりました。
ここで凧揚げしているのはほとんど大人です。
昔,子供の時に凧あげした人でしょうね。

P109801.jpg
遣唐使船もしまっています。
P1270335.jpg
電車がいっぱい通ります。
P1270338.jpg
P17080123.jpg
P41080116.jpg
P51080120.jpg
P61080122.jpg
近鉄電車の他に京都の地下鉄や阪神電車も通ります。
P81908132.jpg
大極殿まで歩いて行きました。
P91080063.jpg
大極殿も閉まっていました。





今日の絵は木喰仏です



子安地蔵
子安地蔵



釈迦如来
釈迦如来





 ポチっと応援よろしくお願いします!









[2014/01/05 07:35] | 史跡 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
安楽寿院
安楽寿院
お早うございます。いつもご訪問ありがとうございます。

安楽寿院は鳥羽離宮の東殿を寺に改めたことに始まります。
P1230551.jpg
開基は鳥羽上皇です。
保延五年(1139年)本御堂(三重塔)が建立され続いて九躰阿弥陀堂、焔魔堂、不動堂等ができました。
鳥羽法皇が本御塔に葬られました。
P1230558.jpg
それが鳥羽天皇安楽嘉院陵です。
保元二年(1157年)、皇后美福門院は新御塔を建てました。
後に近衛天皇の遺骨が納められました。
それが近衛天皇安楽嘉院南陵です。
現在の近衛天皇安楽嘉院南陵は慶長十一年(1606年)豊臣秀頼によって多宝塔として再建されました。
現在の安楽嘉院、本阿弥陀如来座像(重要文化財)は鳥羽上皇の御念持仏です。
胸に卍の印があって卍阿弥陀とも呼ばれます。
P1230560.jpg
境内は京都市史跡に指定されています。
P1230570.jpg
鳥羽伏見の戦いのときは官軍(薩摩軍)の本陣となりました。
P1230571.jpg
最寄駅は竹田駅



麻呂様金魚と遊ぶ
P1270320.jpg
無視された紙風船
P1270321.jpg
タコ風船が加勢
P1270322.jpg
やられた



今日の絵


安楽寿院 阿弥陀如来
阿弥陀如来 安楽寿院 ボールペン アクリル絵の具


東寺五重塔
五重塔 東寺




 ポチっと応援よろしくお願いします!










[2014/01/04 07:06] | 古刹 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
石上神宮にいた鶏
神の使い
お早うございます。いつもご訪問ありがとうございます。
鶏は神の使い
IMG_0017_201401030805087e3.jpg
神社の鶏は神の使い
IMG_0019_2014010308051074f.jpg
鳥居にいる鳥は鶏
石上神宮にいた鶏
P1120937.jpg
捨てられた鶏もいるようです。ペットとして飼ってた鶏をこっそり捨てる?
ニワトリは石上神宮の一番の人気者です。
現在約30羽が参道をはじめ境内の各所にいます。
P1120949.jpg
長鳴鶏(ながなきどり)の一種の東天紅(とうてんこう:高知県産・天然記念物)、烏骨鶏(うこっけい:天然記念物)、採卵用種のレグホン・ミノルカなどが棲んでいます。

P1120950.jpg
今から40年程前に奉納され、以後時々の奉納や自然繁殖、時にはイタチ、タヌキ、テンなどの小動物による被害を受け、羽数は増減しますが、大きく変ることはありません。
P1120951.jpg
そのため鶏たちは夕方暗くなる前に低い木々から順々に高い枝に飛び上がり、そこで一夜を過ごしています。
P1120952.jpg
烏骨鶏やレグホンは高く飛び上がることが出来ず、専用の鶏舎にて夜を過ごします。

ニワトリはすでに『古事記』『日本書紀』に登場し、暁に時を告げる鳥として、神聖視され、神様のお使いともされています。
広い境内で自由にいろいろな物を啄(ついば)みながら、生息しており、職員も玄米をはじめ野菜など与えています。
また毎年秋の新米の収穫が終った後には、氏子・崇敬者の方々よりニワトリの飼料にと、玄米が持ち込まれます。
以上石上神宮のホームページを参考にしました。
今日の絵

釈迦如来蟹満寺
釈迦如来 蟹満寺

東大寺八角灯篭レリーフ
八角灯篭レリーフ東大寺



 ポチっと応援よろしくお願いします!



[2014/01/03 08:10] | 古刹 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
鳥羽離宮跡
鳥羽離宮
お早うございます。いつもご訪問ありがとうございます。
P1230559.jpg
白河法皇、鳥羽法皇、院政の地
P1230564.jpg
鳥羽離宮跡
P1230567.jpg
近衛天皇安楽寿院南陵(多宝塔)

鳥羽離宮
平安時代後期の白河・鳥羽・後白河上皇が院政を行ったところです。
京都伏見区竹田・中島・下鳥羽にあり東西1.5キロ、南北1キロの広大な敷地に苑池・各殿舎・堂塔が建ち並んでいました。
現在、鳥羽離宮の往時を偲べるのは、安楽寿院、白河・鳥羽・近衛各天皇陵、城南宮、などです。

今日の画像は

阿弥陀如来安楽寿院
阿弥陀如来 安楽寿院

常寂光寺多宝塔
常寂光寺多宝塔

今日の迷画

思い出
おもいで 夢二






 ポチっと応援よろしくお願いします!







[2014/01/02 07:10] | 古刹 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
| ホーム | 次のページ>>