降三世明王
畑と裏山の花

お早うございます。いつもご訪問ありがとうございます。
今日の画像は東寺の降三世明王と不動明王です。

降三世明王東寺
降三世明王

不動明王東寺 (2)
不動明王
東寺講堂の羯磨(かつま)曼荼羅の五大明王の降三世明王と不動明王です。
明王も菩薩も如来も全て大日如来の化身です。
大日如来は宇宙の中心であり宇宙そのものでもあります。
羯磨曼荼羅はこの宇宙を立体表現したものとも言えます。

畑と裏山の花
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ノウゼンカズラ一度植えたら地下系で増えて大変なことになります
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甘百匁柿は百匁約400gの柿がなるはず。でもそんなに大きな柿がなったことないよ。
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甘夏みかんとデンデン虫 雨が降ったらデンデン虫が出てきます。
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栗 大きくなってきました。
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ムクゲ半八重
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瑠璃茉莉 瑠璃茉莉(ルリマツリ)はイソマツ科ルリマツリ属の常緑小低木です。
原産地は南アフリカ、オセアニアなどです。最近は外で越冬するようになりました。




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[2013/07/31 07:03] | 植物 花 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
せんとくん
まほろばキッチンに、せんとくん

お早うございます。いつもご訪問ありがとうございます。
今日の画像は大津絵の大黒さんと藤娘です。

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大黒さん

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藤娘

まほろばキッチン
観光案内所にせんとくんがいました。
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せんとくんってもう忘れられたんじゃないかと思うけどこんなところでがんばってたんだ。
奈良のお土産売り場にせんとくんグッズ売ってます。
奈良の人は買わないでしょうね。
せんとくんの正体が不明です。
まず鹿の角ですが奈良の名物?、
白毫があってスキンヘッドです。
これは地蔵さんの特徴ですね。
条帛(じょうはく)を肩から腰に斜めにかけています。
条帛をつけているのは大日如来、 菩薩、明王などです。
菩薩は天衣(てんね)と呼ばれる細長い布を両肩から下へ垂らしています。
条帛だけのせんとくんは明王に近いかな。
下半身は裙(くん)という巻きスカートをつけています、
裙(くん)は如来、菩薩、明王もつけています。
短いくんをつけるのは明王です。
腕釧(わんせん)、臂釧(ひせん)、足釧(そくせん)をつけるのは菩薩や明王です。
結論、せんとくんは地蔵さんが奈良の宣伝のために頭に鹿の角をつけて明王の格好をしたところです。
本当のところは作者に聞かないとわかりませんけど。
園芸売り場の花です。
夏は花の種類も数も少ないです。
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アスター
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ジニア
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リクニス
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千日紅
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クロサンドラ 
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ハイビスカス





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[2013/07/30 06:59] | 植物 花 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
藤原宮跡の蓮の花2
藤原宮跡に蓮の花2

お早うございます。いつもご訪問ありがとうございます。
今日の画像は東寺の持国天と増長天です。

持国天東寺
持国天

増長天東寺
増長天

藤原宮跡の蓮の花です。
名前がついていました。
11品種あります。
即非蓮
即非蓮 
粉松球蓮
粉松球蓮 
古代蓮
古代蓮 
法華寺蓮 
皇居和蓮
皇居和蓮 
大賀蓮
大賀蓮 
碧台蓮 
碧台蓮 
中国古代蓮
中国古代蓮  
唐招提寺蓮
唐招提寺蓮 
中型蓮
中型蓮 
小舞妃蓮
小舞妃蓮
みんなよく似ていて色の違いしか判りません。






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[2013/07/29 07:26] | 植物 花 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
藤原宮跡に蓮の花
お早うございます。いつもご訪問ありがとうございます。
今日の画像は龍の絵2枚です。

華厳宗祖師絵巻の部分高山寺
華厳宗祖師絵巻の部分の龍の絵、高山寺

竜頭観音
竜頭観音

藤原宮跡に蓮の花を見に行きました
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藤原宮跡は耳成山の南の方にあります。
まほろばキッチンで買い物してから藤原宮跡へ
藤原宮は大和三山の中心にあります。
焼けるように暑いです。
広い宮跡は柱の模擬礎石があるだけで再建された建物はありません。
蓮田は近づけばそこそこ広いですが、広い宮跡で駐車場から見れば小さく見えます。
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ガマの穂も 熱中症になりそう 水涸れて
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建物跡に赤い柱と礎石その向こうに畝傍山が見えます
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蓮田の向こうに陽炎ゆらゆら畝傍山
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蓮田の向こうは耳成山、滅茶苦茶暑い
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白妙の 衣は干してませんけど  蓮華の向こうに 天香久山
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持統天皇文武天皇藤原宮趾の石碑、大正時代
蓮田の周りにハスの花の写真撮ってる人が数人いてほかには誰もいません。
車に戻ったら車の中の生卵がゆで卵になってるんじゃないかと心配するくらい暑くなってました。





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[2013/07/28 07:01] | 龍を描く | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
渡岸寺
湖北の観音めぐり11渡岸寺
お早うございます。いつもご訪問ありがとうございます。
今日の絵は渡岸寺の十一面観音菩薩2枚です。

渡岸寺十一面観音
十一面観音菩薩 国宝の十一面観音

渡岸寺十一面観音文化財
十一面観音菩薩県指定文化財

湖北の観音めぐり11渡岸寺
正妙寺から渡岸寺へ 
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御朱印 
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パンフレット
西野の村から余呉川を越えて高月駅の方へ。
高月がない。
えーっと、地図を見ると長浜の方へ来ていました。
適当に走ってるととんでもない所へ来ていました。
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高月駅から渡岸寺へ来ました。
去年も来たので近くまで来るとすぐ分かりました。
歴史民族資料館の方の駐車場に。
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渡岸寺山門
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渡岸寺観音堂工事してました。
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姉川の戦いの時に観音様を埋めて守ったところです。
観音様は収蔵庫の慈雲閣の方に安置されています。
観音堂は渡岸寺の本堂です。
渡岸寺は今はなくて向源寺の観音堂です。
渡岸寺は地名です。
観音様のいない観音堂には阿弥陀如来様が祀られています。
向源寺は浄土真宗の寺院です。
収蔵庫には大日如来様ともう1体
十一面観音様が安置されていまして県指定の文化財です。




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[2013/07/27 07:27] | 古刹 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
大和郡山の名物は金魚の入ったケーキ?
斑鳩の辺りー喜光寺へ行った時の写真です。
お早うございます。いつもご訪問ありがとうございます。
今日の絵は干支の動物
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斑鳩の辺りー喜光寺へ行った時の写真です。大和郡山の名物は金魚の入ったケーキ?
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法起寺三重塔 車から見える法起寺の三重塔です。
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バーベナ法起寺の前の道端の雑草の中に咲いていました。
バーベナ ボナリエンシスという背が高くなる種類です。
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法輪寺三重塔こちらは法輪寺三重塔です。
周りの木が大きくて みえにくいです。
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近鉄橿原線筒井と郡山の間
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銀河工場銀河工場でロールケーキとシフォンケーキを買いました。
金魚の入っていない方のロールケーキ買いました。
喜光寺弁天堂
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弁天様と愛染明王が祀られています。
弁天様は御前立です。ご本尊は秘仏の「宇賀神王」です。
宇賀神は体が蛇で頭が人間の神様。弁財天と習合して同じ神様とされます。







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[2013/07/26 07:52] | 古刹 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top
正妙寺
湖北の観音めぐり10正妙寺
お早うございます。いつもご訪問ありがとうございます。
今日の絵は正妙寺の千手千足観音菩薩です。

千手千足観音正妙寺
千手千足観音菩薩

千手千足観音正妙寺2
千手千足観音菩薩

正妙寺
西野薬師堂の当番の人に電話してもらったので正妙寺に着いたらもう待っておられました。
観音堂は山の上にあってとても小さいです。
本尊の観音様も小さいですが見たことがない珍しい姿です。
 足が千本ある観音様はここしかないと思います。
手の付き方もユニークです。
それに額に目のある3目の憤怒相です。
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千手千足観音参道 上に見えている建物じゃなくて観音堂はさらに高いところです。
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観音様は撮影禁止です。
写真買えばよかった。
パンフレットの写真が小さすぎて絵を書くのに細かいところがよくわかりません。
正妙寺
パンフレット
正妙寺2
パンフレット
正妙寺御朱印
御朱印

昨日UPするのを忘れてました。
西野薬師堂
西野薬師堂パンフレット
西野薬師堂2
西野薬師堂パンフレット
西野薬師堂御朱印
御朱印



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[2013/07/25 07:57] | 古刹 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
オッサンがいっぱい
オッサンがいっぱい
お早うございます。いつもご訪問ありがとうございます。
今日の絵はオッサンがいっぱいと猫です。
オッサンがいっぱい
おっさん
金太郎
金太郎
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李月光
月光がムクドリの大群の集中攻撃を受けてほとんど落下しました。
禍は突然やってきます。
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わずかに残った青い月光全部収穫しました。
そのまま食べられない酸っぱいスモモです。
ジャムにしました。
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黄色いジャムです。
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瓶に詰めるとオレンジ色に見えています。










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[2013/07/24 07:48] | ○○がいっぱい | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
西野薬師堂

湖北の観音めぐり 9 西野薬師堂
お早うございます。いつもご訪問ありがとうございます。
今日の絵は西野薬師堂の薬師如来と11面観音です。

西野薬師堂薬師如来
薬師如来 
金箔がはげて下地は赤い漆です。手が阿弥陀如来の来迎印になっています。
修復するときに阿弥陀如来にされたようですがその詳細は不明です。
後補の足と手は黒い漆の下地です。

西野薬師堂十一面観音
11面観音 
ぜんたいにあかいうるしのようです。
両手足と両足先、頭上の化仏は後補となっています。
西野薬師堂十一面観音 (2)
修復時は金箔で金色に輝いていたと思われます。

大澤寺のつぎに西野薬師堂へ行きました。
国道8号塩津街道大音交差点を南下
高月町西野の集落のほぼ中心に西野薬師堂がありました。
平安時代の薬師如来立像と十一面観音像が祀られています
西野薬師堂は小さなお堂ですが、昔は、この地にあった天台宗の泉明寺という寺院でした。
延暦年中に伝教大師が薬師如来と十一面観音、薬師如来を守護する十二神将を刻み、この寺に納めました。
大友皇子の末裔西野丹波守家澄は、 菩提寺として崇敬護持したと伝えられています。
しかし、その後、度重なる戦乱で荒廃し、永正十五年(1518)浅井氏の兵火にかかって堂宇は消失しました。
仏像は集落の人々の手で救い出され、現在は充満寺の所蔵となって、境内の外に建つ薬師堂に安置されています。電話するとすぐに来てくださいました。
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薬師堂  
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昔は国宝だったようです。
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力石  
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次ぎに正妙寺に行こうと思って聞いたら電話してくださいました。
次は珍しい観音様がおられる正妙寺です。






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[2013/07/23 07:25] | 古刹 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
庭の花
庭の花

お早うございます。いつもご訪問ありがとうございます。
今日の絵は龍の絵2枚

疾風翔龍
疾風翔龍

龍虎
龍虎


庭の花
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風蘭 ヘゴに植えた風蘭です。

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ハマボウが咲きました。学名Hibiscus hamaboです。
海辺に自生するハイビスカスの仲間です。
鉢植えを植えたら大きくなりました。花はちょっとオクラに似ています。

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宿根フロックス、
数年前に植えました。
白花だけ生き残りました

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ハブランサス
またハブランサスが咲きました。一度に咲かない花です。

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トマトにナガサキアゲハが止まっていました。
長崎からやってきましたナガサキアゲハ。
調べたらもっと南の亜熱帯に生息していました。
温暖化で北上してきました。それでも希に見るだけです。
その代わり最近はクロアゲハを見なくなりました。







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[2013/07/22 07:08] | 植物 花 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top
蓮の華の喜光寺2 あいづ やいちの歌碑
蓮の華の喜光寺2

お早うございます。いつもご訪問ありがとうございます。

今日の絵は喜光寺の阿弥陀如来と行基菩薩坐像です。

阿弥陀如来
喜光寺の阿弥陀如来

行基菩薩
行基菩薩坐像

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喜光寺パンフレット
蓮の花
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いろいろな品種があります。

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インド請来の釈迦初転法輪像
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釈迦初転法輪像の横に会津 八一  あいづ やいちの歌碑があります。
歌碑には、

ひとりきて
かなしむてらのしろかべに
汽車のひゞきのゆきかへりつゝ 朔

会津 八一がこの歌を詠みしは、この寺の屋根破れ柱ゆがみて荒廃の状目も当てかねし頃なり。住職はありとも見えず。境内には所狭きまでに刈稲の束を掛け連ねて、その間に昼も野鼠のすだくを聞けり。
と記しています。
喜光寺は大正時代には荒れていたようです。





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[2013/07/21 06:44] | 古刹 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
蓮の華の喜光寺
蓮の華の喜光寺

お早うございます。いつもご訪問ありがとうございます。

今日の絵は釈迦牟尼仏と阿弥陀如来です。

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釈迦牟尼仏
写経道場ご本尊インド請来の釈迦牟尼仏です
台座の優婆夷はスジャータでしょうか。象や獅子もいます。

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阿弥陀如来本堂ご本尊
平安時代の阿弥陀様は七色の光。

蓮の花の喜光寺
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御朱印
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喜光寺へ蓮の花を見に行きました。
花蓮にもたくさんの品種がありそうです。
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南大門を入ると境内の左半分に大きなはすの鉢がいっぱい並んでいます。
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白から濃いピンクまで様々な品種があります。
本堂は東大寺の大仏殿の雛形です。
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行基菩薩がここを拠点に東大寺大仏の勧進をしました。
本尊は阿弥陀三尊です。
丈六の阿弥陀如来様は金箔が禿げていますが平安時代の特徴があります。
後ろには飛天が舞っており外には蓮華が咲き乱れ宛ら極楽浄土の光景です。
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はちすがナマって蓮になりました。
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蜂の巣みたいな蓮の実が蓮の語源です。







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[2013/07/20 07:14] | 古刹 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
大澤寺は山の上 湖北の観音めぐり8
お早うございます。いつもご訪問ありがとうございます。
今日の絵は大澤寺の千手観音菩薩です。

大澤寺千手観音
大澤寺の千手観音菩薩 
小さい観音様です。ちょっと顔が大きくておててが小さくてかわいいです。

十一面観音
十一面観音菩薩

大澤寺 
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御朱印 
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パンフレット 
観音寺をあとにして次は大澤寺です。
地図で見るとすぐそこにあるはずなのにそのへんにありません。
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ウリウリしていると石の標を見つけました。
どうやらこの山の上です。
したからは見えません。
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石段を上がってゆけば中腹に鐘楼。
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賤ヶ岳合戦の時に鳴らした梵鐘で町の文化財です。
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ここから石段は左に30°観音堂まですぐです。
電話番号が書いてあります。
上から順番に電話するようになっています。
一番の人がすぐ来てくれました。
ほかもそうでしたからつながりやすい人から並んでいるのだと思います。
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ここは雪囲いがしてあります。
プラスチックの波板で両側と裏側を囲ってあります。
山の上なので雪が横から吹き込んでくるそうです。
可愛い観音堂に小さな観音様です。
ここは観音様を撮影してもいいそうです。
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千手観音菩薩







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[2013/07/19 07:45] | 古刹 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
湖北の観音めぐり7
湖北の観音めぐり7
お早うございます。いつもご訪問ありがとうございます。
今日の絵は黒田観音寺の観音様です

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伝千手観音菩薩。

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如来さん

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御朱印
医王寺から黒田観音寺へ 
医王寺の世話役の方にはお世話になりました。ありがとうございました。
次は黒田観音寺です。
黒田氏発祥の地・木之本町黒田です。
スーパーでおにぎり買って黒田村のほうへ。
村の中に十三重の石塔のある寺が見えてきました。
大きなお寺です。
近くまで行くとちょっと違う雰囲気。
お寺に入っていくと本堂が開いています。
本尊の如来様が見えます。ちょっと小さめでもピカピカの如来様です。
ここはこの村の寺どぇす。
観音寺は無住で檀家のいない寺だからここじゃないようです。
少し戻ってよく見ると目指す観音寺は集落の西の端の方にありました。
小さな観音堂はかやぶき古民家風のトタン葺。
観音堂の前に電話番号が書いであります。
順番に電話するわけですが最初の電話ですぐつながりました。
すぐにこられました。若いお母さんです。そんなに若くないかも。
鍵を開けてもらって中へ入ると観音様の前へ座って拝んでから観音様の説明があります。
千手観音菩薩として祀られていますが准胝観音様かもしれないそうです。
そういう説明があったのでよく見ると准胝観音様だと思いました。
その理由は頭の上に11面がないここと合掌していないことです。
准胝観音は白毫のある准低観音もあります。
ちょっと色気を感じるのは准低観音が女性だからでしょう。
准低観音は准胝仏母ともいいます。
仏母とは仏を生む仏教の真理のことです。
仏教の真理によって悟った人、すなわち仏が生まれるというのです。
その仏教の真理を擬人化して仏の母, 仏母というのです。
次は大澤寺へ行きます。
この近くにあるはずですがさっきの大きい寺ではありません。
さて大澤寺は無事に見つかるのかどうか。明日書きます。
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パンフレット
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観音寺の写真


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[2013/07/18 07:23] | 古刹 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
湖北の観音めぐり6医王寺
湖北の観音めぐり6医王寺

お早うございます。いつもご訪問ありがとうございます。
今日の絵は医王寺の十一面観音菩薩です。

医王寺十一面観音
医王寺の十一面観音菩薩  

十一面観音
十一面観音菩薩
今日はまず観光案内所で情報を仕入れることにしました。
昨日木ノ本駅前通った時に観光案内所のでかい看板見ました。
今日はまず医王寺へ行こうと思って。
木ノ本駅がほとんど観光案内所です。
あと待合室があるだけです。
観光案内所のなかはほとんどのスペースが売店です。
電車の駅だけど道の駅のような感じです。
それで観光案内所というのは隅の方にありました。
そこで今日回れそうなところを数か寺の電話番号を教えてもらいました。
それで医王寺について聞いたんですがよくわからないそうです。
というのも寺院が多すぎて把握していないそうです。
それと若い人は観音さんに興味ないそうで寺へ行かないそうです。
そこへ直接電話して聞いてくださいだって。
医王寺に電話しましたが出ません。
朝の9時前、朝早いからでしょうか。
兎に角、寺まで行ってみることにしました。
303号線から県道を医王寺の方へ。
道がだんだん細くなってきまし。
こんなところにあるのでしょうか。
心細くなってきた頃ちいさな医王子の医王寺の案内板。
しばらく行くと寺が見えてきました。
寺の前に医王寺の案内板も見えます。
近づくにつれて何かおかしいのに気づきました。
医王寺の案内板に矢印があるじゃないですか。
ここが医王子なら矢印はないはずです。
誰かに聞こうと思っても人がいません。
木之本の駅前が朝のラッシュの時間なのに人影がまばらなんだからしかたないか。
ここが医王寺じゃないと医王寺は何処でしょう。
電話すること30回。ウロウロしていると何処かへ出かける人が出てきました。
聞いてみるともう少し先でした。
でんわしても出ないっていったら病院へ行ったんじゃないかって。
それともうひとりは入院。
今日あたり退院されるかもだって。そしたら誰かに頼んでくださって医王寺で待ててくださいだって。
ほんとに親切です。
医王寺に着くと電話が何軒か書いてあります。
そこへ順番に電話をすればいる人が開けてくれるシステムのようです。
しばらくしたら年配のおじいさんがやってきました。
この日の担当番かどうかは知りませんがさっき頼んでもらった人です。
みんな年寄りばかりで大変らしいです。
もう少ししたら誰もみんな世話できなくなるって言ってました。
あとを引き受けてくれる若年寄がいないそうです。
60代の元気な人が何人か必要です。

ほんとにお世話になりました。
次は黒田観音寺です。
黒田とはあの黒田官兵衛と関係があるのかかどうかという話は明日書きます。
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御朱印 
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医王寺 
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観音様は国宝だったんですね。
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立て札 
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観音堂

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[2013/07/17 07:30] | 古刹 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
湖北の観音めぐり5
湖北の観音めぐり5

お早うございます。いつもご訪問ありがとうございます。

今日の絵は十一面観音菩薩石道寺と聖観音です。

十一面観音石道寺
十一面観音菩薩石道寺

聖観音薬師寺3
聖観音

天女余呉湖
天女
天女が舞い降りる湖、余呉湖
余呉湖に着いたのは4時頃。
えーっと羽衣電鉄じゃなくて羽衣伝説の湖です。
天女が舞い降りる湖です。
近江国風土記に載っているから本当のことですね。
天女が舞い降りて沐浴するのを見ていた男が天女のあまりの美しさに柳の枝の天女の羽衣を隠したんスね。
天女の方から言わせていただくと水の綺麗な景色の素晴らしい所を選んで降りてくるんですね。
水浴するわけですから泥沼では困るのです。
さらにイケメンのお兄さんのいるところですね。
羽衣を隠されたら見つけるまでイケメンのお兄さんと暮らすことになってるわけですから。
高いところから見るとここ余呉湖がひときわ綺麗な湖だったんですね。
羽衣伝説は全国にあります。
お兄さんと暮らして子供ができたら何故か羽衣が見つかるのです。
天女は羽衣を身にまとうと天高く舞い上がります。
この余呉国の王様の先祖をたどれば、この天女の子だったというわけです。
またこの子が成長して菅原道真になったという説もあります。
余呉湖を一周しました。
ちょっと黄昏時です。
道は細くて対向車もいないちょっとさみしい湖畔です。
ぐるっと回ってきてびっくりしました。
じぇじぇジェー 
Σ(゚д゚lll)なんと天女が舞い降りてきたではありませんか。
羽衣をかける柳の木も近くにあります。
でも地上へは降りてきません。
なぜでしょうか。
理由はすぐわかりました。
イケメンのお兄さんがいなかったのですね。
ここから少し行くとJR余呉駅です
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天女像 
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天女像  
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余呉湖

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JR余呉駅

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JR余呉駅北陸本線




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[2013/07/16 07:32] | 古刹 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
湖北の観音めぐり4 赤後寺
湖北の観音めぐり4 赤後寺

お早うございます。いつもご訪問ありがとうございます。

今日の絵は千手観音菩薩と聖観音菩薩赤後寺です。

千手観音赤後寺(1)
千手観音菩薩
千手観音菩薩としては手が少ないし頭の十一面がないので准低観音かもしれないと思いました。
冠が失われているのでわかりません。
戦や火災の時に村人によって水に沈めたり土に埋めたりして守られてきたので手や装身具がなくなってしまいました。

聖観音赤後寺
聖観音菩薩
この観音様も村人によって守られてきた観音様です。手や装身具がありません。

赤後寺しゃくごじ  
赤後寺御朱印
御朱印 
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この奥が日吉神社
湧出山の南の麓に日吉神社があります。
その日吉神社の境内に赤後寺はあります。
正式には唐喜山赤後寺と言います。
湧出山は小さな山ですが山の方からきれいな水が流れてきます。
この山から水が湧いているのでしょうか。
7月10日、今日は「千日会」です。予約なしで拝観出来るはずです。
石道寺を出たのは3時半ずいぶん遅くなってしまいました。
はやく行かないと法要に間に合いません。
それより閉まってしまうかもしれません。
湧出山が見えてきました。
人がたくさんいるようです。間に合ったようです。
道の両側には提灯や旗、幟が建っています。
でも前まで行くと参拝客はいません。
駐車場にも車はありません。
みんな帰ったあとでした。
もちろん法要は終わっています。
いるのは村の人ばかりです。
みんな後片付けで忙しそうです。
大きな鳥居をくぐれば左に赤後寺の石段。
赤後寺本堂は雨戸が外されていて下の方からも中が良く見えます。
赤後寺に安置される千手観音立像と聖観音立像は、国の重要文化財です。
文化財に指定されるまでは秘仏だったそうです。
この観音様は天寿を全うして極楽往生を遂げさせてくれる「コロリ観音」として全国から信仰を集めています。「千日会」は毎年7月10日にとり行われます。
この日に参拝すると、千日分のご利益が得られると言われる法要です。
本堂内には世話役の人がおられました。拝観料を払おうと思えばこの日に限り無料だそうです。
御朱印をもらっていいですか、色々話を聞きました。
「千日会」は神社の祭りとともにこの村の大きな行事のようです。
話してるうちにどんどん戸がはめられて行きます。
次は余呉湖へ行きます。
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本堂前にテントが張られ幟が立っています。
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石の鳥居村の人ばかりです。
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本堂から外を見るともうテントもたたまれていました。
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戸がはめられていきます。
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7月なのに皐月がまだ綺麗です。




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[2013/07/15 08:06] | 古刹 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
与志漏神社から石道寺へ
湖北の観音めぐり3

お早うございます。いつもご訪問ありがとうございます。

今日の画像は薬師如来坐像と十一面観音石道寺です。

薬師如来
薬師如来坐像

十一面観音石道寺
十一面観音石道寺   

十一面観音石道寺2
十一面観音石道寺

薬師堂と大日堂
与志漏神社の境内には己高閣と世代閣の他に薬師堂と大日堂があります。
ここは閉まっているのですが覗くと仏様がよく見えるようにライトアップされています。
薬師堂のなかは薬師如来とその眷属仏像が安置されています。
薬師堂の大きさに比べて仏像が大きく多いです。
もとの戸岩寺薬師堂はもっと大きかったのですがここに薬師堂を移築した際に一回り小さくしたそうです。
中央に厨子入り薬師如来坐像その左右に脇侍仏の日光菩薩と月光菩薩様。
その外側に十二神将が祀られています。
そして一番外側に大きな四天王が1体すつ安置されています。
大日堂
大日堂はさらに小さい御堂です。
ここも賽銭を入れるところから覗けるようになっています。
覗いてビックリ丈六の大きな阿弥陀様と胎蔵界大日如来様が左右並んで祀られています。
その間の中心に小さな厨子入りの阿弥陀如来立像が祀られています。
仏像に比べて小さすぎる大日堂でした。

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薬師堂

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この奥の階段を登っていくと頂上に鶏足寺跡があります。
今は石塔があるだけです。

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昔の己高山鶏足寺俯瞰図

石道寺
与志漏神社から石道寺へ
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御朱印
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石道寺駐車場の近くにイモカタバミが咲いていました。
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石道寺までルドベキアが咲いています。
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石道寺
石道寺パンフレット
石道寺パンフレット
石道寺の観音様は鶏足寺の観音様とよく似ています。
石道寺の裏はモミジの名所旧飯福寺です。
飯福寺あとに鶏足寺が建てられました。無住です。
元鶏足寺跡とは違います。
あすは赤後寺、年に1度の千日法要を報告します。




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[2013/07/14 07:33] | 古刹 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
己高閣と世代閣
湖北の観音めぐり2
お早うございます。いつもご訪問ありがとうございます。
今日の画像は十一面観音鶏足寺魚藍観音戸岩寺薬師如来戸岩寺。

十一面観音鶏足寺
十一面観音 鶏足寺

魚藍観音戸岩寺
魚藍観音 戸岩寺

薬師如来戸岩寺
薬師如来 戸岩寺

己高閣と世代閣へ行きました。

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己高山周辺案内図 

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己高閣と世代閣パンフレット

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己高閣と世代閣の説明書
よく読まないと把握できません。

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世代閣当番の人に鍵を開けてもらいました。

鶏足寺十一面観音
鶏足寺 十一面観音 御朱印 

戸岩寺魚藍観音
魚藍観音 戸岩寺 御朱印 

戸岩寺薬師如来
薬師如来 戸岩寺 御朱印

己高閣と世代閣は文化財収蔵庫です。
同じような建物が二つあるのはいかなることかとおもっていました。
己高閣は国庫の補助で昭和38年に建てられた収蔵庫です。
鶏足寺十一面観音、七仏薬師など重要な仏像を収納しています。
この地には最澄によって仏教文化圏が形成されておりたくさんの寺院がありました。
収蔵できなかった仏像、仏教文化財を収納するためにこの村の人の浄財によって世代閣が平成元年に完成しました。
湖北地方で栄えた仏教文化は時代とともに財源が失われ寺院は荒廃していきました。
そして仏像は村人たちに守られて来ました。
己高山鶏足寺はひとつの寺ではなくて比叡山のようにたくさん寺院、僧坊があったようです。







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[2013/07/13 07:39] | 古刹 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top
湖北の観音めぐり
お早うございます。いつもご訪問ありがとうございます。

今日の画像は聖観音と伝教大師と菩薩です。

聖観音
聖観音

伝教大師観音寺米原(1)
伝教大師

菩薩
菩薩

湖北の観音めぐり
1泊で観音めぐりへ行ってきました。
昨年は日帰りでいったので渡岸寺だけでした。
往復するだけで随分時間がかかります。
今年は1泊で観音めぐりしてきました。
それで昨日は更新できませんでした。
高月、木之本、余呉周辺に50以上の観音様があってその多くが地元の人たちのボランティアで守られています。無住になっていて電話してその地区の担当の方に開けてもらうようになっています。
前の日から予約することになっていますがその日に電話してもいけるみたいです。
初めに行ったのは木之本地蔵院。
観音様ではありませんが木之本インター出てすぐに目に付く大きな寺院です。
木之本地蔵院
地蔵院御朱印 
木之本地蔵院大縁日
縁日案内地蔵院本堂 
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地蔵さん足元にたくさんのカエル

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[2013/07/12 08:12] | 古刹 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
馬見丘陵公園の花菖蒲園
馬見丘陵公園の花菖蒲園

お早うございます。いつもご訪問ありがとうございます。

今日の画像は大津絵です。

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えべっさん
恵比寿さんは7福神のうち唯一日本の神様です

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大黒様
大黒様はマハーカーラと大国主命が習合したものです。
マハーカーラは大黒天で、もとヒンドゥーの怖い神様です。

大津絵は江戸時代に大津で売られたお土産用の民画です。
明治になって写真が普及すると絵葉書などに取って代わられました。


馬見丘陵公園の花菖蒲園

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トキワススキ今咲いているススキはトキワススキです。
冬でも枯れないススキです。
秋のススキより一回り大きいです。
花菖蒲園の方へ行くと花菖蒲はもうほとんど終わっていました。

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花菖蒲
花菖蒲園の周り

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キンシバイ
雄しべが短いのでビヨウヤナギではないと思いますが花弁が微妙に違います。

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へメロカリス丸弁

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へメロカリス赤

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ノウゼンカズラの花
前日すごい雨が降ったので花がいっぱい落ちていました

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へメロカリス黄

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花菖蒲
最後の花
花菖蒲園ひと回りした頃突然豪雨が降り始めました。
ぼたぼたです。
広い公園の一部しか見てませんが帰途につきました。


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[2013/07/10 07:43] | 植物 花 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
馬見丘陵公園の花 その2
馬見丘陵公園の花 その2

お早うございます。いつもご訪問ありがとうございます。
今日の画像は浄瑠璃寺の不動明王三尊です。

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不動明王

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矜羯羅童子(こんがらどうじ)

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制吒迦童子(せいたかどうじ)
不動明王は、眷属の八大童子を従えた形で造像される場合もありますがそのうちの2名、矜羯羅童子(こんがらどうじ)と制吒(多)迦童子(せいたかどうじ)を両脇に従えた三尊の形式で造像されます。
三尊形式の場合、不動明王の右(向かって左)が制吒迦童子、左(向かって右)が矜羯羅童子です。
矜羯羅童子は優しくて従順で、合掌して一心に祈る姿です。
制多迦童子は対照的にやんちゃで赤く表現され、金剛杵と金剛棒を持って仏法を守っています。

馬見丘陵公園の花 その2
水分広場の芝生の中に咲いていた花です。

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桔梗の中にナデシコが咲いていました。
秋の七草のカワラナデシコです。
別名大和撫子

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ホタルブクロ 
蛍を入れて遊んだ人いますか。

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秋の七草の一つですがこれは早咲きの萩です、

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ダイコンソウ
ダイコンソウといっても大根じゃなくてバラ科の植物です。

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ダリア

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女郎花にベニシジミが来ました。

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百日紅が咲いていました。
うどん粉病が出ています。



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[2013/07/09 07:17] | 植物 花 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
馬見丘陵公園の花
馬見丘陵公園の花

お早うございます。いつもご訪問ありがとうございます。

今日の画像はUVです。UVと言っても紫外線じゃないですよ。

動物いっぱいU
動物いっぱいU

干支の動物V
Vの中に干支の動物12匹

馬見丘陵公園の花
中央口をはいってすぐのところです。
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ハンギングバスケット
芝生の丘付近です。
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クチナシ一重
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八重咲きクチナシ
睡蓮の池
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 睡蓮
ナガレ山古墳の近くです
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ユウゲショウ
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紫陽花は公園全体にたくさん咲いていました。
水分広場の芝生の中に咲いていた花です。
秋の七草です。
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桔梗
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オミナエシ
秋の七草のうち5種咲いてました。
見なかったのは葛と藤袴です。
葛は植えないので藤袴だけ見なかったんです。
どこかにあったのかもしれません。
広い公園なのでどこかにあっると思います。
まだまだ他にもいろいろな花が咲いていました。
続きはあすアップします。



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[2013/07/08 07:05] | 植物 花 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top
馬見丘陵公園の続き
馬見丘陵公園の続き
お早うございます。いつもご訪問ありがとうございます。
今日の画像は聖観音菩薩と地蔵菩薩と猫です。

聖観音薬師寺4
聖観音菩薩
小さい紙に太い筆

地蔵菩薩4
地蔵菩薩

猫

ボールペン鉛筆


7月7日、今日はたなぼたですね。
織姫と彦星が年に一度天の川を渡って仲良く棚から落ちたぼたもちを食べる日です。

馬見丘陵公園の続きです。

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皇帝ダリア
公園館前に皇帝ダリアの鉢植え。
ダリアとは思えないような大きさです。
秋になればピンクの花が咲くので誰でもダリアだと気づきます

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水分広場
公園館前を右に行けば、ナガレヤマ古墳の手前に水分広場があります。
その水分広場の端の方に高床式東屋風の休憩所があります。

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皇太子殿下御成婚記念公園事業として結びの広場開園(皇太子徳仁親王のご成婚を記念して)

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結びの広場から見たナガレ山古墳

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公園館ガラスのドームは温室です。
なかに観葉植物が置いてあります。
奥の方は主に古墳の展示物があります。

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この森も古墳です。
別所山古墳です




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[2013/07/07 07:28] | 博物館 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
ナガレ山古墳
馬見丘陵公園
お早うございます。いつもご訪問ありがとうございます。

今日の画像は道成寺縁起絵巻清姫と玉雲龍です。

道成寺縁起絵巻
道成寺縁起絵巻清姫
清姫土佐光重画『道成寺縁起絵巻』。
蛇身となった清姫が鐘の中の安珍を焼き殺そうとする様子を描いたもの。

玉雲龍
玉雲龍

馬見丘陵公園へ行きました。
馬見丘陵は、香芝市・広陵町・河合町など2市3町に跨る標高70m程度の東西約3km、南北約7kmに及ぶ低い丘陵地で、この丘陵には馬見古墳群があります。

昭和40年代後半より丘陵西部では大規模宅地開発が始まりましたが、丘陵東部には古墳が沢山ありました。
その古墳群を保全するため、馬見丘陵公園が作られました。

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公園内のナガレ山古墳が発掘調査されて復元されています。
前方後円墳です。
前から見て右半分が表面を石を並べて復元されています。
地図で見ると東側です。
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周りに円筒埴輪がぐるりと並べられています。
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古墳はみんな森になっていますが作られたときはこんな姿だったんですね。
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前の方から後円部 古墳が大きすぎて全体の形がわかりません。




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[2013/07/06 06:52] | 博物館 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
道の駅
道の駅くまがし

お早うございます。いつもご訪問ありがとうございます。

今日の画像は不動明王と達磨大師です。

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不動明王

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達磨大師

道の駅くまがし

平群にある道の駅です。
近くの農家が出荷しています。

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オンシジューム
安いのは売れ残りかな

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切花 
平群は小菊の産地です。
小菊がいっぱい並んでて値段も安いです。

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近鉄生駒線 
平群と竜田町の間

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道の駅
くまがしの看板

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東側の山は矢田丘陵の南端
山のむこうは大和郡山です。
南は斑鳩です。


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[2013/07/05 07:05] | 植物 花 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
風土記の丘
紀伊風土記の丘

お早うございます。いつもご訪問ありがとうございます。

今日の画像は竹久夢二の絵2枚です。 

舞妓
舞妓 

松原 竹久夢二
松原

紀伊風土記の丘の古民家
 紀伊風土記の丘は、国の特別史跡「岩橋(いわせ)千塚古墳群」の保全と公開を目的として1971(昭和46)年8月に開館しました。
考古・民俗資料を中心とした和歌山県立の博物館です。
風土記の丘は標高150mの丘陵です。
約65haの広さで、430基以上の古墳があります。
ちょっと古い写真です。
写ってる家も古いです。

竪穴住居 
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復元された竪穴住居です。
和歌山市音浦遺跡で発掘調査された古墳時代の竪穴住居をモデルに平成8年に復元されました。
内部に設置されたかまどではご飯をたくことができます。

旧小早川梅吉氏住宅(県指定文化財)
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 この民家は、中津村三佐にあった茅葺の農家で、建築形式に二間取りという古い形式を残している貴重な住宅です。
この地域は日高川に沿った農村で産物としてはアユ、八朔ミカン、シイタケ、木材などがあります。
主屋は200年程前の18世紀後半に建てられましたた。
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入口を入ると土間が広がります。
左側には、板の間のオモテやナンドと呼ばれる部屋が並び土間側は壁や建具が無く開放となっています。
ナンドには仏壇とイロリがあります。

旧柳川家住宅・同前蔵 (国指定重要文化財)
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 柳川家は、近世以来漆器の製造販売を業としています。
当代まで十一代続き、代々平兵衛を名乗り、五代目は大庄屋を勤めました。
家蔵の記録によれば、文化四年(一八〇七)四代目平兵衛の代に屋敷地を求めて普請したのが現在の建物です。
この家は、もと人工の堀川であった川端通りに面して建てられ敷地西側は入江で船付場になっていました。
主屋は、向って左側の大戸口から裏に通り庭があります。
その右手に田の字型に四室を造り、正面側が「みせ」と「みせおく」背面側が「だいどころ」と「なんど」です。そのうしろに座敷を突出させた町家として標準的な間取りをもっています。
この建物は全体に保存がよく、また材料はよく吟味され意匠もすぐれています。 
和歌山県では、この家を譲り受け、昭和四十四年この地に移築されました。



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[2013/07/04 07:17] | 博物館 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
庭と裏山の果樹
畑と裏山の木

お早うございます。いつもご訪問ありがとうございます。
今日の画像は伐折羅大将像と多聞天です。

伐折羅大将像新薬師寺2
伐折羅大将像 
新薬師寺の等身大の十二神将像です。
奈良時代の最古の十二神将です。
造形的にも優れた塑像です。
十二神将は以降も数多く制作されています。
薬師如来を守ります。

多聞天
多聞天
 東大寺戒壇堂の多聞天です。
塑像の四天王としては最も優れた像です。

畑と裏山の木

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栗 
花が終わって小さな実がなりました。

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ブラックベリー
赤くなってきました。
まだ食べられません。

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ヤマモモ 
桃とは全然違う植物です。

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金柑の花
小さいです。

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スダチです。

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柘榴にも小さな実がつきました。
まだ花も咲いています。
柘榴は可梨帝母の持物です。
また種が多いので豊穣や子宝に恵まれるといわれます。



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[2013/07/03 06:57] | 植物 花 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
ペンタスは五弁の花

お早うございます。いつもご訪問ありがとうございます。
今日の画像は動物いっぱい文字絵MとNと猫です。

動物いっぱいM
動物いっぱいM

猫のN
猫のN

まろ


珍しい花
長谷寺から24号線の間にJAの産直市場があります。
そこで売っていた珍しい花です。

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ペンタス
熱帯アフリカ マダガスカル原産のアカネ科の植物です。
ペンタスは星型の花がさきます。
寒さに弱いので1年総扱いします。
ペンタスは五つの意味で五弁の花に由来します。

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羽蝶蘭
羽蝶蘭は日本に自生する蘭です。
改良されては品種がいろいろあります。

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風蘭
普通の風蘭です。 

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茶碗蓮小さな蓮です。
茶碗では栽培できません。

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プレクトランサス
プレクトランサスはアフリカ アジア オーストラリア の熱帯・亜熱帯原産のシソ科の植物です。


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[2013/07/02 06:57] | 文字絵 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
追儺鬼面
長谷寺は花の寺
お早うございます。いつもご訪問ありがとうございます。
今日の画像は十二神将申神と追儺鬼面と難陀竜王です。

十二神将申神
十二神将申神

追儺鬼面
 追儺鬼面
長谷寺の追儺会を俗に「だだ押し法要」といいます。 
2月14日
60cm余りの大鬼面をかぶり赤鬼に扮した男が、山内にとどろき渡るホラ貝と太鼓の音を合図に、燃えさかる大松明を担いで躍りでて、これを参拝者の群衆が追いかけて大松明を奪います。

難陀竜王
難陀龍王立像 木造 像高167.7cm
重要文化財 鎌倉時代 本堂
本尊十一面観音様に向かって右脇侍です。
八大龍王のひとりで春日明神としても信仰されています。
頭上に龍を頂き、中国風の服を着ています。
正和五年(1316)に大仏師舜慶らによって造立されました。
像内には多くの納入品が納められていました。


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パンフレット
長谷寺は牡丹の寺
長谷寺は牡丹の寺ですが牡丹以外にもいっぱい花があります。
パンフレットには100種以上の花が載っています。
6月の花は沙羅双樹 鉄線 西洋石楠花 紫陽花 花菖蒲 山法師 桔梗 唐種招霊凌霄花大山蓮華泰山木姫空木白丁花です。
目に付くのはほとんど紫陽花です。
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紫陽花 
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睡蓮 
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梅の実 
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皐月八重咲き 
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花菖蒲 
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蝋梅の木




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